イタグレ専門ブリーダー・イノセント犬舎。

ヨーロッパのイタリアングレーハウンドに魅せられて、20年の間に6頭のIGを輸入しました。それぞれの良いところを残して築いてきた現在のイノセントのIG達は、わたくしの宝物です。

パピーちゃんが誕生しました。

イノセントでは、4月16日にパピーちゃんが生まれていました。ママ犬は、とても安産で、母子ともに元気にしています。ママ犬は、いつもと変わらずに、予定日にはご飯をペロッとたいらげたの。ですから~まだ陣痛には時間がかかるわね・・とのんきに構えていたら、その直後に、カリカリと巣作り行動を始めました。準備はできていたので・・あらっ もう産むのね とママのそばで見守っていました。

 

そしたら、実際は苦しいはずですが、表向きは苦しそうな様子も見せずに⇒ んん~ といきみ始めました。すると直後に、第一子の足が片方だけ出てきました。普通はピンポン玉のような膜が出てくるのですが~それがなかったので=つまり破水していないってこと まれにこのような例もあります。 破水することによって、その後の胎児が出てくることを滑らかにしてくれるのです。

 

しかし破水をしていなかったので、胎児が滑らかではなく、パサパサしていました。しかも胎児を覆っている膜が破れていたようで、足先は膜に包まれていなくて、もろに生足でした。これは、引っ張って出してあ経たほうが、ママはラクだわ と思いました。頭の部分が一番大きいので、細い足先が先に出ると、後が苦しいのです。それでもうひとつの後ろ足が出てくるのを待ちました。ママは上手にいきんでいました。もう一つの足が出て、後ろ足が2本そろったところで、私はママのいきみに合わせてゆっくりと胎児を引っ張りました。

 

そして無事に第一子誕生です。身体は膜でおおわれていました。元気でした。男の子 155gです。 それから間もなく第二子が、正常に頭から生まれました。175g 男の子でした。第一子と第二子を産む間には、スペシャルミルクを美味しそうに飲み干し、~生み終えた後は、ご飯をモリモリと食べる安産ママでした。よかった 私もほっ としました。

 

生まれて3日後のパピーちゃん達です。↓

 

 

可愛いです~

 

 

 

155gと175g はうちの子の標準サイズです(150g~200gくらい)

 

 

 

レッド系のママから~この色は? 2匹ともそっくりで、共に男の子です。次男はカラーゴムで識別しています。

 

 

現在は、共に280gまで増えました。

 

 

まさに~イノセントパピー・純粋無垢な子犬です

 

生まれてきてくれて、ありがとう。そして生んでくれたママ犬ちゃん、ありがとう。ママ犬はこれから育てていく大仕事があります。お陰様で、母乳もたわわに出ていますし、子犬の世話も甲斐がいしくやってくれます。。その姿に、さらに感動しています。犬の母性本能もありますが、私が24時間そばに居て、パピーのことを⇒可愛い子を産んでくれてありがとう!と話しかけ、ママ犬が授乳したり下の世話をするたびに~上手ねぇ と褒めているから、ママ犬はその言葉や態度を励みに、ますますがんばってくれます。絆です。

 

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